久しぶりに理想の男性に会った。
といっても、友達のご主人だけど。
顔は私の好きな韓流俳優に似てるし、背も高くていかにもスポーツマンって感じの爽やかさ。学生時代はバスケをしていたというから完璧きわまり無い。
今でも近所の少年野球 バッティングコーチをしている。
そのせいかいい具合にガッチリしていて、色気もあり。
皆で食事をしてる時も常にテーブルの上の食事のサーブをしたり、お酒をついだり気も利いている。
こんなこと言ってはいけないけど、友人はごく普通の女の子。
今まで羨ましいと思ったことがないけど、ご主人に関しては本気で羨ましいと思った。
この前酔った勢いで、夫を変えてくれないかと頼んでしまった。あっさりNO.の返事だったけど。
は~いいないいな。夫選びもその人の実力なんだろうけど。
私はきっとそれなりの女なんだと思ったら悲しくなったよ。
娘が5年通っていたピアノ教室を辞めると言い出した。
せっかく順調に進んでいたし、高いピアノも買ったばかりなのに何を言うのかと親子バトル。
今更になって自分は音楽が嫌いだとか向いてないとか分かったような事ばかり言って頭にきた。
女の子なんだからピアノの一つくらい弾けたらいいのに。と思うのは私のエゴなのだろか。
私はピアノ 大人になってから習い始めたけど、とても楽しくてどうしてもっと早くから習っていなかったのかと後悔している。
やっぱり若い頃の方が覚えも早いし指もよく動く。
でも嫌がる子に無理矢理やらせてもこれ以上希望はもてない。
だからもう我が家のピアノは私のものとなった。毎日狂ったように練習する私。
娘のことを諦めた分、自分が元をとるぞという貧乏根性か?!
まあそれでも1曲くらいまともに弾けるようになったから十分満足だ。
購入するときにブツブツ文句を言っていた旦那も最近はようやく許してくれる。
とんだ騒動だったが、音楽は生活を豊かにしてくれる存在だということがよく分かった。
おじいちゃんの聞き間違いはとってもひどい。
この前電話でお正月の話をしていて「じゃあドリンクを買ってこないとね」
と言ったら、急に怒り出して
「正月だというのに、鶏肉なんて食べたくないぞ。クリスマスじゃあるまいし」
と怒鳴られた。
母に言ったら大爆笑だったけど、いきなり怒られた方はたまんない。
そんなのは序の口。
こんな調子でたびたびとんでもない聞き間違えをするので、おばあちゃんが
心配して病院におじいちゃんを連れて行ったら、難聴だと診断されたそうだ。
先生は年をとってるとか取ってないとかはあまり関係ないんですよ。
と言っていたそうだ
でも難聴 手術をすれば以前よりも驚くほど回復するらしい。
完全とは言わないけど、これが元でトラブルを起こされるよりずっとマシ。
一体おじいちゃんはどこまで聞こえるようになるのか。それも楽しみだ。