4姉妹の一番下の妹。3年前に結婚して今はベビ待ち。
でも全く妊娠する気配がなく悩んでいる。病院にも行ったらしいが、妹の不妊 原因不明という。
特に生理不順でもないし、ホルモンのバランスもいい。若いし特に婦人科の病気もない。
そういう時は大概ご主人の方を疑ったりするのだけど、そちらの方も異常なし。
そこまでくるともう縁がないと思うしかない。と言っていた。
私も、二人の姉もどちらかというと子沢山。だから遺伝とか家計とかそういう事はまず考えられない。
ただ一つ、毎日強度のストレスを抱える仕事をしている。もしかしたらそれが原因?
確かに、ストレスというのはよく簡単に使われる言葉だけど体にとっても負荷をかける。
それで精神的に不安定にもなったりするもんだ。
妹は口では気にしていないとはいえ、子供を欲しいと願う気持ちは相当強いはず。そして姉達の子供を見てプレッシャーも感じているはずだ。
最近赤ちゃんを簡単に捨てる母親が多い。そんな人ほど何度も妊娠してると思うと。。。
神様なんて本当にいるのかと疑ってしまう今日このごろ。
元カレから10年ぶりくらいに電話があった。
お互い結婚して、同じ歳の子供も産まれすっかり落着いた私達は、どちらかともなく会おうということになった。
久しぶりにあう彼はとてもおっさんになっていた。ただ人のよさそうな雰囲気は変わっていない。
でもどことなく前の自信に満ちた感じがなくなっていた。
昔の思い出というのは美化されるもので、お互い嫌になって別れたのによい事しか覚えてなくて、
あれも楽しかった、これも楽しかったと盛り上がった。
せっかく気分よくさよならできると思っていたら、突然「お金かしてほしい」と言われた。
これでかなり冷めてしまった。
どうやら働いていた会社を辞めて、今は失業保険で暮らしているらしい。
子供の教育費もかかるし今回は自分と先輩で開業しようと思っているので、出世払いで返すと。
必死で頼まれれば頼まれるほど、気持ちが離れていく。
私の夫の職業を聞いてきたり、家は持ち家かと聞いてきたりしたのもすべてお金を借りるためなのだと思った。
本当はそういうつもりじゃなかったのかもしれないけど、そう思わざるを得ない。
もちろんきっぱり断って帰ってきたけど、私を利用しようとしたかっただけだと思ったらかなり腹が立った。
やっぱり思い出は良いまま終わった方がいいのだ。
夫の会社が外資と合併することになるらしい。
まだ決定ではないが、英語かかなり苦手な夫は今から憂鬱で仕方ないといった表情をしている。
とにかく会議も英語ですることが増えるそうで、英語の資格なども自ずと必要になるそうだ。
今まで「日本は鎖国すればいい」と訳のわからん持論を唱えてた程、外国嫌いだった彼にとって
これほど人生を変える出来事はないだろう。
とにかく今はtoeful 対策の為に、英会話に通ったり参考書を買って電車で読んだり、息子の外国人の友達を無理やり家に呼んで
必死に勉強している。
就職活動以来の勉強らしい。あーまたこれで薄毛も進行するに違いない。男の人は大変だなー、お気の毒様。
上司が怒り狂っている。
大切な会議があるのに、部署の女の子が突然生理休暇で休んだ。
ずる休みだといっているけど、彼女はそんな事をする子じゃない。
本当に生理痛がひどいのを知っている。
症状はかなりひどくて、生理1週間前から別人のように怒りっぽくなったり突然落ち込んだりと情緒不安定になり、
生理期間はお腹の激痛で目の前で動けなくなったこともあった。貧血で倒れて救急車で運ばれたときも一緒に付き添った。
本人なりに漢方治療したり骨盤のゆがみが悪いかもと整体に行ったりして、生理痛を緩和する為に相当の努力をしているのを知っているから、理不尽に怒る上司が憎い。
まだ社会は女性には不利にできているのだとしみじみ感じた。
なんとか許してあげて欲しいのだが。